東京海洋大学様の電池推進船 「らいちょう機廚離襦璽佞85Wのソーラーパネル4枚を設置。
快晴日は、約1.2kWh/日の発電が見込まれる。ソーラーで発電した電気は、船内の照明およびコンピューターの電源として使用する。
「らいちょう機廚蓮東京海洋大学が研究開発中の未来のエコ船舶で、リチウムイオン電池で航行する。 充電にEV (電気自動車)用の急速充電システムを活用する仕組みは世界初。 30分の充電で約45分間の全速航行が可能。 最高速度は20km/h (約10ノット)。

電池推進船は動力を電気モーターにすることにより、通常のエンジンのような振動や排気を出さないことが大きな特徴で、水や空気を汚しません。また、運行コストも従来のディーゼルエンジンと比較して半分に減るのもメリットです。

- 東京海洋大学ウエッブサイト引用



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構成システム概要
ソーラーモジュール 多結晶シリコン、最大出力85W × 4枚
充電コントローラー MPPTコントローラー 45A、150VDC
バッテリー GS 液式バッテリー 定格電圧12VDC、容量 150Ah