風力発電機Z-500XPとソーラーパネルSM55を組み合わせたハイブリッドシステム。

風力発電機は庭に約7mのポールをたててその上に設置、ソーラーパネルはベランダの 手すりのところに架台をつけて設置した。発電した電気は、夜間玄関まわりを照らすLEDライトの電源として使用。ソーラー充電・ライトコントローラーSL-10Lにより、夕方から深夜までと明け方日の出前の数時間ライトを自動点灯。また、600Wの正弦波DC/AC インバーターをシステムに組み込み、日曜大工等お庭で何か作業する時の工具AC電源としても利用する。

風力/ソーラーハイブリッド独立電源システム風力/ソーラーハイブリッド独立電源システム

システム講師


システム構成
風力発電機定格連続出力450W(風速12.5m/s)
風力発電機コントローラー 1台
風力発電機アシストパワーユニット 1台
ソーラーモジュール 最大出力55W x 1枚
ソーラー充電・ライトコントローラー 1台
デープサイクルバッテリー定格容量105Ah 完全密閉)
LEDスポットライトDC12V、360mA x 1)
DC/ACインバーター連続出力600W 正弦波
風車ポール7m、塗装:シルバー
収納盤